このサイトでは、医療従事者や介護従事者が使う評価ツールを紹介しています。
医療業界に20年以上従事する中で、職種ごとに使われる評価が異なったり、そもそも評価方法自体を知らないことで、情報共有がスムーズにいかない場面を多く見てきました。そこで、患者さんの身体機能や精神機能、ADLをより正確に把握し、医療チーム内で共有することで、QOL向上につなげる方法を模索し、このサイトを作りました。
また、評価ツールを身近に感じてもらえるように、短いコラムも掲載しています。ぜひ活用していただければと思います。
↓↓↓↓ 臨床評価の決定版です ↓↓↓↓
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認知機能検査(Cognitive Assessment)
・改訂長谷川式簡易知能評価(HDS-R)
・MMSE(Mini-Mental State Examination)
・MoCA(Montreal Cognitive Assessment)
日常生活動作(ADL:Activities of Daily Living)
・バーセルインデックス(Barthel Index)
・FIM(functional independence measure)
意識障害・重症度分類(Consciousness Disorder Severity Classification)
・GCS(Glasgow Coma Scale)
・JCS(Japan Coma Scale)
疼痛評価(Pain Assessment)
・VAS(Visual Analogue Scale)
・NRS(Numeric Rating Scale)
・McGill Pain Questionnaire(MPQ)
神経疾患評価(Neurological Disease Assessment)
・UPDRS(Unified Parkinson’s Disease Rating Scale)
・NIHSS(National Institutes of Health Stroke Scale)
・ALSFRS-R(Amyotrophic Lateral Sclerosis Functional Rating Scale – Revised)