医療評価ツール比較|FIM・PHQ-9・HAM-D・GAD-7の使い分け

医療評価ツール比較

このページでは、臨床で使いやすい評価ツールを比較表形式でまとめています。
「どのツールが自分の現場に合うか」を見つけやすいように、用途・特徴・価格・リンク先を整理しました。

院内PCやオフライン環境でも使いやすいツールを中心に掲載しています。


評価ツール比較表

ツール名 主な用途 特徴 価格 詳細
FIM臨床評価ツールパック ADL評価 クリック採点/運動・認知・合計の自動集計/具体例PDFつき/オフライン対応 780円
(通常1480円)
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PHQ-9評価ツール うつ症状評価 自動採点/重症度表示/項目9アラート/A4印刷/オフライン対応 480円
(通常980円)
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HAM-D17評価ツール 他者評価によるうつ症状評価 アンカー表示/観察チェック/境界比較/前回比較Δ/時系列グラフ/CSV保存 公開準備中 解説ページ
FIM採点具体例集 FIM採点の確認・新人教育 18項目の具体例/5点と4点の境界整理/無料PDF 無料 無料版を見る

どれを選べばよい?

ADL評価をしたい → FIMツール

患者さん自身の回答でうつ症状をみたい → PHQ-9

評価者の観察も含めてうつ症状をみたい → HAM-D

FIM採点の迷いどころだけ確認したい → FIM具体例集(無料)


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※各ツールは臨床判断を補助する目的で提供しています。最終判断は評価者の責任で行ってください。

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