精神科評価尺度一覧|PHQ-9・HAM-D・GAD-7・BDIなど

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精神科評価尺度一覧

このページでは、精神科・メンタルヘルス領域で使われる評価尺度をまとめています。
うつ症状、不安症状、全般的なスクリーニングなど、臨床や研究でよく使われる評価を中心に整理しました。

各ページでは、評価方法の解説だけでなく、臨床で使いやすい評価ツールも紹介しています。


うつ症状の評価

うつ症状の重症度や経過を把握するための評価尺度です。
PHQ-9は自己記入式、HAM-Dは評価者による観察評価、BDIは自己評価式としてよく使われます。


不安症状の評価

不安症状の把握や、経過観察に使われる評価尺度です。
外来、訪問看護、メンタルクリニックなどで使いやすい尺度です。


臨床で使える精神評価ツール

PHQ-9評価ツール

クリックで採点できるPHQ-9ツールです。
自動採点、重症度表示、A4一枚印刷、項目9アラートに対応しています。

PHQ-9ツールを見る
解説ページ

HAM-D採点ツール

評価者によるHAM-D採点をしやすくする臨床用ツールです。
クリック採点、採点基準確認、前回比較、経過確認に対応しています。

HAM-Dツールを見る
解説ページ


どの評価を使えばいい?

患者さん自身の回答でうつ症状をみたい → PHQ-9

評価者の観察も含めてうつ症状をみたい → HAM-D

不安症状を中心にみたい → GAD-7

自己評価式のうつ尺度を使いたい → BDI


関連ページ


今後追加予定

・HADS(Hospital Anxiety and Depression Scale)
・K6
・SDS


※このページは精神科評価尺度の整理を目的とした一覧ページです。最終的な評価判断は各施設の運用に従ってください。

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